ゆうパックで!英語の陰性証明書が取れるPCR検査会社

必要な知識

日本出国の前日までの3日間(出国が土曜ならその前の水曜~金曜)の間に検査を受けて、陰性証明を持参する必要がある。

この陰性証明書は持参が必須の割に、イギリスに着いてから誰にも見せるチャンスがない。

口頭では陰性だったかNHSとの電話で答えることがあったのと、日本の空港のチェックインカウンターでスタッフの人が確認した程度ではある。

安くて信用できそうなPCRの検査会社

政府が海外出国者用の検査予約ができるサイト「TeCOT」をつくったが、英字の証明書を入れて3万円になるところばかり。家の近くに検査ができる医療機関が見つからないことも少なくないだろう。

そんななか見つけたのが、倉持仁先生のクリニックが提携している検査会社

首都圏なら浜松町と大宮にクリニックがあり、検査+陰性証明で料金は9,700円。

相当お得だし、有名な先生のやっているところなので安心感を覚える人が多いのではないだろうか。

検査は唾液を使うタイプなので、スワブ(綿棒)が苦手な人にはありがたい(イギリス入国後はスワブが主流になるが)。

往復郵送が可能

問い合わせたら、イギリスの検査基準を満たしていたのと、証明書がイギリスの場合PDFでOKだったので日程的にも間に合うことが分かった。

  • 3日前 検査、ゆうパック持ち込み
  • 2日前 ゆうパックがクリニックに到着
  • 前日 朝、検査結果が陰性証明書の形で届き、スタッフから間違いがないか確認の電話
  • 出国日 出国

申込む前に注意したいこと

郵送にはゆうパックを使うので、発送が土日になる場合、大き目の郵便局しか開いていないから、そこがクリアできるかがまずひとつ。

ゆうパックで送る場合、翌日に栃木に到着するエリアかがふたつ。

振込むとすぐ検査キットが送られてくるが、余裕をもって申し込むのがおすすめ。

9月上旬は感染者が多かったのでクリニックが忙しかったのか、夜中に問い合わせの返信が来ていた。

うれしいポイント

振込先の口座名や医師のサインが倉持先生の名前だったので、ファンの方にもおすすめ。

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