ロンドンで豚汁が食べたくなったら

ロンドンのお店、施設

朝は10℃を切ることも多くなってきた。無性に豚汁が食べたくなって、食材を集めることにした。

じゃがいも、にんじんはどこのスーパーにも売っている。

豚肉は、薄切りは普通のスーパーに売っていないが、ポークソテー程度の厚切りならどこでも買うことができる。可能な範囲で薄切りにするのがいいだろう。

みそ、だし

みそ、だしといったものは、日本食材店で手に入れることができる。

日本食材店といえば「ジャパンセンター」が大きくて有名。日本マニア以外にも知られている。以前行ったときは、日本人のスタッフは見かけなかった。

おすすめは「らいすワインショップ」だ。比較的良心的な値段で利用しやすい。日本人スタッフがレジを担当。お惣菜も日本人が作っている。ピカデリー・サーカスにあるのに、地方の商店に来たような懐かしい雰囲気。


らいすわいんショップ


ホームページで事前に値段がどれくらいかチェックしておくとよいだろう。

今回は手持ちのみそとだしを利用。

薄切り肉

らいすわいんでは、豚肉、牛肉ともに薄切り肉が冷凍コーナーにある。

中華食材のお店でも冷凍薄切り肉は手に入れることができる。

大根

大根は、かなり細いものを日本食材店「らいすわいんショップ」で購入。

近くにあるチャイナタウンにも沢山ならんでいた。

ゴボウ

チャイナタウンの割と大きめなスーパー「Loon Fung」でゴボウを見つけた。

日本と同じようなサイズのゴボウ(burdock)1本(340g)で£1.29と意外なほどお手頃価格。

このスーパーには、日本酒がズラリ。かっぱえびせんなども並んでいた。

ゴボウはその後食べてみたら、日本で食べるものと遜色がなかった。


Loon Fung


豆腐

ハウスの豆腐を購入。

保存期間が驚くほど長い。

トン汁に入れて食べたところ、普通においしい。

Sainsbury’s、Tescoなどといった普通のスーパーのアジアンコーナーに常温タイプが並んでいることもしばしば。なんとなく食わず嫌いをしているけれど、日本人にきいたところによると、特にまずいこともないらしい。

(追記:森永の長期保存豆腐を食べたところ、豆乳味が強く、やはり日本の普通の豆腐とは風味が違った)

その他:白菜、山芋

豚汁に入れないけれど、白菜が立派だったので、日本食材店「らいすわいん」で購入。

白菜は、ZONE2の中東系の小売店で買ったこともあるし、Waitroseでも小ぶりな白菜を取り扱っている店舗が結構ある。

山芋は、チャイナタウンでたくさんみかけたので、お好み焼きやとろろごはんが食べたいときに試してみては?

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